Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/apgroup/kyujin.apmedical.co.jp/public_html/wp-includes/pomo/plural-forms.php on line 210
鍼灸師の育成 | APグループ採用情報
東京 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 採用情報

鍼灸師の育成

鍼灸師の育成方針

APメディカル 秋川治療院での鍼灸師育成

鍼灸院にて伝統的鍼灸技術や中医学、日本漢方理論など治療を学びたい方shishin
各種疾患に対応できる力を身につけ、開業又は習得を目指します。
なお、開業に関しては3年を目標に指導して参ります。
長期的に学び、確かな信頼できる技術を学びたい方向きです。


育成カリキュラム

APグループでは、鍼灸技術および中医学を学ぶ上で独自のカリキュラムに則って、当グループの開業鍼灸師が指導を行います。

①鍼灸技術
入門、初級、中級、上級と習得レベルに応じて、技術、知識を指導。
鍼灸、指圧、整体など各項目ごとにテストを行い、合格者は次のステップに進みます。

入門・・・施術に関する基礎を学び、抜鍼、点灸、足底指圧、治療時のタオル掛けなどを含めた施術の補 助が問題なく行える 。
初級・・・各部位に対して適切かつスムーズに鍼灸、指圧が行える。
中級・・・鍼灸指圧ともに体質、証に合わせた刺激量で施術ができる。整体でバランスが調整できる。
上級・・・自ら証を立て、鍼灸および指圧、整体を組み合わせた一連の治療が実践できる。

各習得レベルの主な項目

  入門 初級 中級 上級
鍼灸 切皮、抜鍼、押手、鍼の持ち方、鍼灸および指圧時の姿勢 様々な角度に刺鍼 連続施灸(3点3壮を1分以内) 梅花鍼の使い方  全身刺鍼50本7分以内連続施灸(3点3壮を45秒以内) 各部位への刺鍼、施灸 取穴の基本的な考えを理解し、場所が分かる(皮膚への圧のかけ方、探り方、血管) 小児鍼、三稜鍼の使用方法 全身刺鍼50本5分以内体質、証に合わせた刺激量の調整 使用する鍼の選択および適切な刺鍼(2寸5分も含む) よく診る疾患別ポイント 全身治療がスムーズに行える経穴の深さが分かる

妊婦、小児に対する治療 

指圧 指圧の基本、姿勢足底、前脛骨筋の指圧、経穴の探り方 頸部、背部、腰部の指圧 硬結の動かし方、方向 様々な体勢での指圧体質、証に合わせた刺激量の調整 短時間で変化を出す
整体 整体の基本理論 骨格の高さ、よじれ等を判断できる クロス、仙腸関節、頸部の調整、胸部、 他 短時間で変化を出す。
腰椎の調整 他
身体の診かたの基本。イメージで東洋医学を理解 望診のポイント(色、姿勢 他) 問診時の確認事項 腹診の基本
体質ごとの特徴
気血津液の状態把握虚証、実証など証を大まかに立てられる腹診と病との関係 弁証および治療方針が瞬時に立てられる
リスク 鍼の抜き忘れ防止(確認方法) 内出血の予防、対処火傷の予防 もみ返しが起きない指圧。気胸の防止 急性腹症の判断

オーバードーゼの防止、対処

危険な兆候を見逃さない
その他 タオルのかけ方 HPの使い方 楽な姿勢、肢位の取り方勉強方法 患者との会話の注意事項。テーピング 疾患の現代医学的知識 患者指導(養生) どのタイプの方に対して気を合わせられる

②中医学理論

中医学の勉強はAP薬膳スクールにて学びます

中医営養学・薬膳学の概要、中医学概論 古代中国医学の基本思想: 唯物論、陰陽五行学説 蔵象学説 気血津液 病因・病機 診断学・弁証 中医営養学 中医薬膳学と季節の薬膳・まとめを学びます。

秋川治療院での研修

APグループでは上記の育成カリキュラムだけではなく、秋川治療院での研修により、臨床での様々なケースに対応できる力を身につけます。
本院である秋川治療院では、1日平均50名以上の来院者数がありますので、肩こり腰痛などの運動器疾患だけではなく、様々な内科疾患、不妊症、妊婦への治療、スポーツ傷害、小児はり、その他にも稀なケースも多数みられます。
日々の研修の取り組み方次第で、臨床に対応できる技術、知識を身に付け、鍼灸師として大きく成長することが可能となります。

技術について
鍼灸治療の基礎は、技術です。つぼを正確に取穴し、痛くなく鍼を打つ技術を身につけることになります。
この面だけを言えば、鍼灸師は職人と同様に技術職になります。
技術職は一日で身に付くものではありません。治療家の手は治療を重ね、正しき指導のもと作り上げられます。加えて、鍼灸師は、冷静に病気を見極め、判断することも要求されます。
当院での鍼灸技術は、師弟関係により受け継がれてきた伝統的手法を基本に教えています。

指導内容
① 勉強に来て始めはまず見て覚えることです  ② 次に鍼を抜くこと。ここでツボを覚えさせます ③ 自ら取穴し、お灸をさせます ④ 指定された穴に鍼を刺します ⑤ 自分で証を立て、一連の治療をさせます。
具体的には鍼の基礎は 取穴する際の基本姿勢、手の置き方、触り方、押し手の作り方、刺し手の作り方、鍼の持ち方、刺入のしかた、寸3の一番から2寸5分までの鍼の刺し方、使い分け方などを学びます。
理論について
理論の基本概念は、中医学を基礎に指導し、加えて日本漢方理論、均整術の理論も指導しています。
順序として、東洋医学のわかりやすい所から徐々に教え、東洋医学の総合的に理解できるように指導していきます。
中医学は、基礎理論がとても重要であり、これを理解することにより次のステップに進めます。
基礎理論は、人体の生理、病理、病因、予防からなります。次のステップで、診断学、内科学、小児学などを学び、同時に経絡学、経穴学を学びます。
中医学が今日までなぜこんなにも現代でも活躍できるのか?
先人が生み出したすばらしい医学なのは勿論ですが、今日まで適応できるのは、土台になる古典(基礎)がしっかりとあり、その上に先人の治療家の経験が成り立っており、我々はそれらを踏まえ、より良い形を選択し、さらに工夫を加えなくてはいけません。
そのために、指導手順として① 基礎の学習  中医学は、基礎理論がとても重要であり、これを理解することにより次のステップに進めます。
基礎理論は、人体の生理、病理、病因、予防からなります。次のステップで、診断学、内科学、小児学などを学び、同時に経絡学、経穴学を学びます。②多角的視野の教育
医療は、単一的にこれが正しいと信じ込むのではなく、どれが一番適しているのかを取捨選択する必要があります。
単にこの考え1つが良いと教えるのではなく、自ら考えより良き物を取捨選択できる能力を身につけられるようにしていきます。
どんなに優れた教材でも、得意不得意があります。
例えば、中医学では、証を立てる理論は優れており、経絡理論や日本漢方理論より病態を理解するうえでは大変有効ではあります。
しかしながら、日本漢方では簡易的にタイプを判別でき、均整学では体型により判別が可能です。
これら理論を加えることにより、より早く実践的に役立つ証を立てる事ができるようになります。
それらを使い分けられるような知識を指導していきます。
そして、その証から鍼灸は実際にどのような取穴と刺鍼技術を用いるかも重要であります。
その時に、確かな刺鍼技術、取穴理論、経験が重要になります。これらを習得できるよう多岐に渡り教え指導していきます。
又、現代医学における知識も非常に重要であります。現代医学の知識を理解しているからこそ現代で鍼灸治療が成り立ちます。
よって、内科 循環器 皮膚科 神経科 精神科など鍼灸治療の際に必要な知識を基礎に講習します。
加えて、鍼灸治療の際の危険なこと、危険な兆候、各種現代医学における要注意疾患等も教えて行きます。
最終的に自分で、証を立て、治療をできるよう指導していきます。

お問い合わせはこちら TEL 042-559-8720

PAGETOP
Copyright © AP Group All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.