東京 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 採用情報

APグループ代表挨拶

APグループ代表の挨拶

ceotakahashi

現在は秋川治療院院長が全体勉強会を担当し、治療学 技術を定期的に指導しています。
加えて、各治療院単位で勉強会を開催し、練習などを行っております。現在従業員は、東京以外の出身者も多いです。
全国から鍼灸を学ぶため、応募が来ています。東京の西の田舎町ですが学ぶにはとても良い環境です。
当院は自費診療で平日平均50名来院していただいております。
鍼灸院で鍼灸治療者としての募集は少なく、狭き門となっております。
しかしながら、しっかりとした技術を学ぶことにより、鍼灸治療はもっと可能性のある医療となり得ます。
新卒の方も今現在他で働きながら本当は鍼灸を学びたい方も募集をお待ちしています。

開業希望者へ

鍼灸師が働くということ 修業とは?開業とは?

鍼灸師は現在の日本では巨万といます。
しかしながら鍼灸を専門にやっている方はどれくらいいるでしょう?
さらに鍼灸院で鍼灸をやっている方になるとより少数になるのではないでしょうか。

鍼灸師を目指した時、最初何を目標にされたでしょうか?
接骨院、整骨院で働くことですか?健康商品を売ることですか?経営を学ぶことですか?
保険請求を学ぶことですか?

私は鍼灸で患者さんを治したいその一心でした。

自分のやりたいことをやり通すということは案外難しいものです。

鍼灸師の多くは開業できることがこの免許の魅力と思い取得する方も多いです。

通常、医師は学校に入るまでに物凄い努力の末入学し、入学後も猛勉強をし国家資格を取得します。
その後研修を重ね、専門の科によっては技術のセンスを問われ淘汰されながら自らの専門分野に進み、
莫大な資金を投入し開業をします。
そのため開業をする際はその地で骨を埋める覚悟でされる方も多いです。

一方、鍼灸師はと言えば今や誰でも学校に入学でき、学生時代は学校の国家試験のための勉強しかせず、
臨床の経験がないまま現場に入り、何となく働きその後この先の給与が心配になってやめて開業したり、
誰かに何かを言われたくないために自分の好きなようにするために開業をする方が多いです。
それで開業が失敗したらその先どうしますか?また違うところで開業するのでしょうか?
又は今の勤め先で50代60代になっても同様の仕事を続けられますか?

我々鍼灸師はもっと真摯に鍼灸に取り組み、もっと社会的責任を担えるような人材にならなくてはいけません。
もちろん当院でもいろいろな取り組みをしてきまにもかかわらず、過去に多くの研修生、従業員が辞めたり解雇してきました。

しかしながら、その中でも真剣に取り組む真面目さと医療人としての人格及び社会常識、そして最も大事な継続力があれば個人では成し得ないことも修得し、開業の道も開けます。そして開業を継続していくことが可能になります。
私達は一緒にその道を歩める人材を募集しています。
そのため当院は一過性に技術を学ぶ場ではなく、その後も働き続けられる環境を目指しています。

鍼灸は大昔から一子相伝や師弟関係により受け継がれてきた技術です。
今流行りの何とか方法のみでこの先何十年とやっていけるのでしょうか?

本物を見極める力、本質を見抜く才覚 が働く場所選びには必要なのではないでしょうか

お問い合わせはこちら TEL 042-559-8720

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